投稿日 2016年05月25日

ETHICAL vol.24

気密x低燃費コラム

ETHICAL-vol.24表紙

気密という言葉をご存知でしょうか?
おおざっぱに言えば、家にある隙間を無くすこと。風や気温差によりお家の周りには気圧の差が生じています。この時に家に隙間があると、気圧の高い方から低い方に空気が動きます。これがいわゆる隙間風です。空気が漏れないと聞くと息苦しいのでは?と思われる方も少なくありませんが、法で定められた24時間換気扇を用いればそうした心配はありません。一方で気密を高めるメリットは通風をコントロール出来ること。入れたい空気は窓を開けて入れて、入れたくない空気は窓を閉じて抑える。こうすることで住環境を良くする事はもちろん、冷暖房の効果もグンとアップするのです。また、気密が高いと、空気の入り口と出口が明確になるので、家の隅々まで空気を行き渡らせることができます。隙間があっては空気がそこから逃げてしまいますからね。一年で一番心地よいこの季節は、窓を大きくあけて、自然の恵みをいっぱい受け取ってくださいね。

ウォーリー中西のドイツ研修レポー卜第3弾

第7回 エネルギーシフト再生可能エネルギー

ウォーリー中西のドイツレポート第7回

ドイツに降り立つ前の飛行機窓から見る風景には、風力発電の風車の群れが多く見られました。しかも田んぼの中。ごく普通の田園地帯にそれは建っているんです。日本でよく見る風車は、風の強い海沿いや山間にぽつぽつ建てられている印象ですが、ドイツでは田園地帯の至る所に建てられていました。

日本で再生可能エネルギーといえば、すぐ頭に浮かぶのが太陽光発電だと思います。
今や日本でも第二期のブームとなり至る所に小規模なソーラー発電所が増えているのはみなさんもお気づきのことと思います。太陽光発電システムを搭載する家も多くみられるようになりました。但し低燃費住宅には必ず太陽光発電を取り付けましょうとは言っておりません。取り付けなくても家のそのものが少ないエネルギーで快適に暮らせるからです。ちょっと話がそれましたが、再生可能エネルギーとは、エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもので、他にも水力やバイオマス等など、繰り返し利用することができ、何より発電時や利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない優れたエネルギーです。そういった優れたエネルギー利用へとシフトしていく事が世界的な流れになっています。

私たちが取り組む低燃費住宅は、主に電気を利用して暮らしますが、先にも書きましたように少ないエネルギーで快適に暮らせる、つまり「最もエコなのはエネルギーを使わないこと」だという思いで技術の向上に努めています。そんな家を多くの方に住んでいただければ嬉しいですね!さて次回からは、太陽光チームのドイツレポが連載されます。お楽しみに!

スタッフ日誌

スタッフ日誌

入交

朝夕涼しくなり、大分秋めいてきました。行楽シーズン到来ですね!引きこもりって何ですか?入交です。
低燃費住宅アウトドア部(非公認)スタッフも、休みの日にはどこかに行きたがりっ子ばかりなので、今回はキャニオニング&ラフティングに挑戦してきました。四国の真ん中を流れる吉野川、高知県と徳島県の県境辺りは、日本三大激流のひとつで、ラフティング業界では日本一!世界的にもメジャーでワールドワイドなラフティングが楽しめるエリアだそうです。ですので、山奥の田舎なエリアでありながら、激流を求めて来た外国人の方も多数おられました。

キャニオニング:吉野川支流の谷川を舞台に繰り広げられる沢遊び。遊びといっても、滝滑り台や泡立つ滝壺でスイミング、崖からロープで降下したりと、実はデンジャラス!それでもマイナスイオンを吸収しながらのダイブは、日常では味わえない楽しさと開放感で心満たされます。

ラフティング:川の流れに身を任せ〜♪っとゆったり口ずさめるレベルではございません。激流に突っ込むゴムボート。インストラクターの指示のもと、必死でオールを漕いで進みます。試されるのはチームワーク力!しかし、2〜3mの落差や波、自然の力には勝てません。ボートからの転落は当たり前。しかし、それも大丈夫!ウエットスーツにライフジャケット着用なので、自然と身体は浮きます。ルールを守れば、安全でエキサイティングなスポーツなのです。
このような非日常が楽しめるスポーツが四国には有ります!都会暮らしではなかなかできない体験が身近にある、やっぱり四国が大好きです。

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