投稿日 2016年03月23日

ETHICAL vol.21

不快指数の話x低燃費コラム

ethical-vol.21表紙

いよいよエアコンが活躍する季節が近づいてきました。皆さんエアコンのお掃除はおすみでしょうか?
最近は省エネだと言われ始め、環境省はエアコンの設定温度を28度にするよう呼びかけています。28度と言われると「ちょっと暑くない?」というイメージをお持ちかもしれませんが、湿度によって不快感はずいぶんと変わるものです。では実際のところ、どのくらいの湿度だと快適か?というのを知るのに参考になるのが不快指数という数字。
たとえば室温28度の場合ですと、湿度45%で不快指数75という計算になり、「やや暑い」という判定になります。
やや暑いといわれてもピンと来ないかと思いますが、統計上で約1割の方が不快に思われる環境とのことで、この辺の数字はキープしたいところです。
実際健康によい温度は40%〜60%と言われており、大手空調メーカーのダイキンのエアコンは自動運転にした場合は室温28度・湿度50%の設定になるそうですよ。この季節、室温だけでなく湿度も同時にコントロールして快適に過ごしたいですね。

ウォーリー中西のドイツ研修レポー卜第3弾

第4回 フライブルグで大人買い

ウォーリー中西のドイツレポート第4回

ドイツの消費税率はなんと19%。しかし本や美術館の入場料、食料品は7%と、品目によって税率が分かれています。また生活環境への配慮や資源を無駄にしない策として、デポジット制度があります。清涼飲料水等のペットボトルやガラスの瓶には、購入時に預り金が商品代金に上乗せされています。そのことを知らなかった私が飲み終えた私が飲み終えた容器を捨てようとゴミ箱を探していたら、環境コーディネーターの村上氏が「捨てるんだったら僕に下さい。おこずかいになるから」と、笑顔でデポジット制度について教えてくれました。飲み終えたボトルを店に持っていけば預り金が返ってきます。つまりポイ捨てするのが、もったいなくて出来ないように仕組まれています。やり方はどうであれ、不用意にゴミが捨てられてないようにしているのです。
段階的な消費税やデポジット制度と、ややこしそうに思いますが、表示されている料金にはこういったものが含まれているため、特に買い物で困ったことはありませんでした。
余談ですが、このところ日本でも人気の万年筆LAMY社のサファリを四色大人買いしました。消費税率19%ですが、日本で購入するより随分安く買い求めることができました。ペン先の硬さを選んだら指定した色がなかったのですが、しかし流石は本場です。その場で全てペン先を交換してくれました。(次回へ続く)

スタッフ日誌山下

スタッフ日誌

YAMASHITA

梅雨時期突入です。
独り身の私は日中家を空けるため天気を気にするも結局部屋干し・・・。
ん〜、すっきりしないです。(-_-)
先日は梅雨の晴れ間に自転車引っ張りだしてツーリングに行ってきました。というのも、前日に久しぶりにかかってきた地元友達からのお誘い電話。快諾したものの久々の自転車にワクワク半分、ついていけるだろうか不安半分・・・。
しかも、当日待ち合わせ場所に現れた友の姿は、頭から足の先まで自転車乗り(;´∀`)
この時に、今日1日彼の背中を見ながら走ることが決定したのです。往復40kmぐらいでしょうか。
荘内半島の自然の中でい〜っぱいの空気を吸って、い〜っぱいの汗をかきました。自然の中でのおいしいランチにも出会い、身も心もリフレッシュです。(^O^)/

2014年7月のクローバーカフェイベント&ギャラリー情報

2014年7月のクローバーカフェイベント

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