投稿日 2016年04月01日

ETHICAL vol.22

日差し対策の話x低燃費コラム

ETHICAL-vol.22表紙

梅雨も明け、夏本番となりました。日差しの強い季節なので、上手に日差しを遮断して心地よく過ごしたいですね。
この季節になると駐車場でよく見るのが車用サンシェード。ハンドルが握れないほど熱くなるのを防いでくれる便利グッズですが、よく見るのは車内に立てかけるタイプですね。でも欧米では車外に取り付けるものもあるのだそうで、この方が車内の温度上昇を抑えられて人気が高いのだとか。

同じように住宅も遮蔽するのならば室内より室外の方が効果が高く、ドイツでは窓の外側にブラインドやシェードの取り付けが義務になっているそうです。

もともと日本では昔から簾(スダレ)や葦簀(ヨシズ)などが親しまれていましたが、これはもう都市部ではあまり見られなくなってきました。

日本でも最近は専用の窓用シェードを取り付ける家も増えてきましたが、いまだにカーテンに頼る住宅も多く見られます。

国内外や今昔を問わず、役立つ知恵はどんどん生かしていきたいですね。

ウォーリー中西のドイツ研修レポー卜第3弾

第5回 ドイツの食文化にふれるvol.1

ウォーリー中西のドイツレポート第5回

ドイツでの食事と言えば、パンにポテトにハム&ソーセージ、そして飲み物はビールだと勝手に思い込んでいました。
和食を食べ慣れている私にとって、はたして満足いく食事となるのだろうか?ところがホテルで出されたドイツパンのなんと美味しいことか、ついついおかわりの手が伸びてしまいました。そしてハムやソーセージの種類の多さには驚かされてしまいました。大小さまざまで固さもほどよくそれぞれに産地にちなんだ名前がついていましたが、種類が多すぎて覚えきれませんでした・・・
研修期間中は街に繰り出し、片言の英語とドイツ語で会話と食事を楽しむと言った事もありました。会話と言ってもほぼ身振り手振りのボディーランゲージでしたが・・・
実はもう一つお話したい食文化があるのですがそちらはまた次回。(次回へ続く)

スタッフ日誌入交

スタッフ日誌

入交

20年前の1994年、私が中学3年生の頃、BOONやCOOL TRANSなどのファッション誌に興味を示し、擦り切れるくらい読んでいた記憶があります。1994年から1998年頃まで旋風した、ハイテクスニーカーブーム。NIKEエアマックス95やReebokポンプフューリーを筆頭に、定価の10倍以上のプレミアがつく社会現象になりました。
懐かしいかな、私もスニーカーを買うためにせっせとバイトしていました。あの主張しすぎるほどの斬新なデザインに心奪われたものです。あれから20年たちますが、エアマックス95やポンプフューリーは、当時のデザインを残したまま、復刻などを繰り返し、新しいカラーなど、まだまだ増殖しています。特にポンプフューリーは20周年という記念すべき年。
Reebokも力を入れているのでしょうか。ポンプフューリーのデザインは1994年の前期型とその後の後期型があります。一番の違いは先端のトゥのデザインが違います。なんと今年は、憧れの前期型デザインで続々と復刻されてます。今まで後期型の復刻はよくされてましたが、今回は前期型です!
私、大興奮してます!
20年前のプロダクトデザインなのに、古さをかんじさせない。
まさに完成されたデザインと呼ぶのにふさわしいのではないでしょうか。建築デザインに携わる上で、斬新であり不変なデザインというテーマは、常に意識しなければならないと思う今日この頃です。

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