社長メッセージ

建設業とあなたの未来を
「スキル」と「仕事の誇り」で変える
Changing the construction industry and your future
with “skills” and “pride in your work”
やりがいのある仕事と
プライベートの充実を両立できる会社です。
代表取締役 石川 義和
ドイツで受けた衝撃。
「仕事」の前に「暮らし」があるということ。



私が視察でドイツを訪れた際、現地の建設現場で受けた衝撃は今でも鮮明に覚えています。
そこには、建設業で働く人々が家族や周囲から深く尊敬され、心から仕事を楽しんでいる現実がありました。
しかし、何より印象的だったのは、
彼らの働き方のベースには必ず「豊かな暮らし」があるということでした。
ドイツには「暮らしがあってこそ、仕事がある」という考え方が根付いています。「自分がどう暮らしたいか」というアイデンティティが確立されており、その暮らしをより良くするためにスキルを磨き、仕事に向き合っているのです。




「建設」は「暮らし」そのものを創る仕事。

なぜ「暮らし」が重要なのか。
それは、建設業が人々の暮らしと直結しているからです。
家はまさに暮らしの舞台であり、道路や橋、街づくりもすべては人々の暮らしのためにあります。
自分自身が「どう暮らしたいか」を真剣に考えることができれば、お客様や地域の方々に「より良い暮らし」のアドバイスができるようになります。
単に図面通りに作るのではなく、そこに住む「家族の幸せ」や、「郷土の未来」を想像して手を動かす。
建設業はこの視点があれば、仕事の楽しさ・やりがいをより一層感じることができ、周囲からもリスペクトされる人材になれます。
ドイツの職人たちは「自分たちはこの国を創っているんだ」という強い自覚とプライドを持っていました。私は、日本の建設業もそうあるべきだと確信しています。
「個の力」を極め、憧れの職業へ。

私たち石川組が目指しているのはドイツ流の働き方です。
彼らは非常に個々のスキルが高く、幅広い業務をこなし、結果として高い給与と多くの休日を得て、ワークライフバランスを充実させています。
その高いスキルの背景には、充実した職業訓練学校のカリキュラムがあります。
この学校を卒業して入社する頃には、誰もが即戦力として活躍できるスキルを身につけているのです。

今、日本の建設業は人手不足という大きな課題に直面しています。
かつては「量(人数)」で乗り切ることができていましたが、この働き方はもう限界です。
しかし、私はこれを変革のチャンスだと捉えています。
これからは「質」の時代です。
石川組では、この新しい時代の建設業をリードするために、「人」への投資を最重要視しています。
- 自社研修施設「HRD丸亀」の設立
- OJTを中心とした徹底した教育体制
- 正当な評価を行う人事制度の導入
など。スキルアップを会社全体で支援し、プロフェッショナルを育成します。
「個々のスキル」を高め、効率化を図る働き方ができれば、労働時間は短縮され、家族との時間を大切にでき、誇りを持って働けるようになります。
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アップデートしませんか

「建設」は自分たちのプライドを残す仕事です。
職人・監督・設計者など、携わった人たちのプライドの結晶が建造物なのです。
だからこそ、家族や周囲に自慢できる仕事をしてほしいと思います。
自分の仕事に誇りを持ち、家族に胸を張って「この街を創ったんだ」と言える。
やりがいのある仕事に挑戦しながら、自分や家族との時間も大切にできる。
石川組は、あなたのそんな生き方を全力で応援します。
石川組の門を叩いてくれる日を、
心から楽しみにしています。