先輩を知る Gさん

Gさん

建築部 住宅施工管理(大阪支店)

2022年 中途入社

Gさん

大阪支店は部署や年齢関係なく
助け合う温かいチームです

Q入社の決め手は何ですか?

A

社長の印象が良かったことや、気密断熱などの性能や家の作り方が他にないもので感銘を受けたことが、主なきっかけでした。社長のお話を聞いて、会社の利益よりも従業員や提携先の職人さんのことを大事にしていること、スキルを身につけて成長してほしいと言ってくださることに感動し、今まで会ったことのないような方だと感じました。

Q石川組のいいところを
教えてください!

A

とにかく人間関係が良いところです。昔からいるベテランの職人さんなどにも気軽に相談ができ、スキルもどんどん吸収できます。
イベントなどがあるときは、大阪支店のみんなで一致団結してやり遂げてきました。個人・部署間という形ではなく、大阪支店というチーム全体で仕事をしているということを日々感じています。

毎週月曜日には、「報連相」という今の悩みなどを相談できる機会もあり、どんどん相談してほしいという風土なので、悩みを自分一人で抱え込むこともありません。

また、ワークライフバランスも充実しています。
建設業界は休日の少なさや残業時間の多さにネガティブなイメージがありましたが、石川組は建設業とは思えないほど休日も多く有休も取りやすい環境です。残業も少なく、基本的には定時の17:00頃に退社しています。

Q仕事のやりがいを感じた
エピソードがあれば教えてください。

A

引き渡しで鍵を渡すときや、お客さまのお子さまが家の中を喜んで走り回っているのを見るとき、お客さまから感謝の言葉を言っていただけたときに、やりがいを感じます。

現場の納まりなどを考えて工夫した業務について、後から後輩などに「すごい!」と言ってもらえたときにもやりがいを感じました。

また、職人さんそれぞれの個性があるため、最初は把握することが大変でしたが、その個々のスキル・ノウハウを吸収し、現場で他の人にも共有してアドバイスできるようになることもやりがいです。

Q石川組の教育体制について
教えてください。

A

私の場合は最初の1ヶ月ほどは香川の本社で研修を受ける形となり、先輩の現場へ同行して一通りの業務を教えていただきました。
その後、大阪に戻ってからは先輩がつき、更に詳しいところを教えていただきました。わからないことはすぐに相談できる環境なのでとても助かります。
業務に関するマニュアルも充実していて、日々重宝しています。

Q今後の目標を教えてください。

A

1級の施工管理の資格を取りたいと思っています。
また、立場的にもっと支店を引っ張っていかなければいけないと思いつつ、現状は所長などに頼りっぱなしだと思っているので、頼るばかりでなく自分が引っ張っていけるようになりたいです。

Gさんの一日

一日の活動風景
一日の活動風景
一日の活動風景

建築部の例

7:40

出社。現場に直行。

8:00

業務開始。現場の人とコミュニケーションを取ったり、現場の写真を撮ったりなどを行なう。
前日職人さんが進めてくれた箇所の確認作業も行う。

10:00

30分ほど休憩

12:00

休憩。お弁当を食べたり、職人さんとラーメンを食べに行ったりなど自由に過ごす。

13:00

午前の業務の続きを行なう。

住宅の場合は現場を複数担当することが多いので、午後からは別の現場を回ることもあります。

14:00

事務所に戻り、図面のチェックやメールチェック。

17:00

翌日の準備をして、退社。